鎌ヶ谷のローカル情報をお届けします。

地震の時は『建物が動いて』免震! 鎌ケ谷市役所本庁舎の工事が完了しました☆

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2015年から行われてきた、鎌ケ谷市役所の大規模な免震工事が完了しました!

2年に及ぶ工事で生まれ変わった?市役所本庁舎の注意点をお知らせします☆

2015年から2年がかりでスタートした鎌ケ谷市役所本庁舎の大規模免震工事でしたが、早いものでもう2年が経過し、工事が完了しました!

レイアウト変更や行事の中止、または会場変更をしたり、仮囲い壁面アートも工事期間限定で登場したりしていましたね☆

市役所本庁舎の免震工事が完了

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広報かまがや 2017年7月1日号 No.1210 掲載記事

問い合わせ先

鎌ケ谷市役所 契約管財課 047-445-1092(直通)

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↑まだ残っている細かい工事はあるようでしたが、撮影した7月11日には駐車場や駐輪場もほぼ工事前の通りに戻っていました。

市庁舎の見た目は以前と全く変わりませんが、この地下部分に免震装置が入っているため・・・

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地震が起きると建物が動きます。

↑この案内は市庁舎の出入口などに掲示されています。

地震時には出入口や建物周囲から離れて下さい。
地震時には建物が最大60cmゆっくりと動きます。
動く建物や出入口付近の床にぶつかったり、はさまれたりしないように十分ご注意ください。
建物の周囲には物を置かないでください。

最大60cmって・・・けっこう揺れるんじゃ?!

・・・酔いそう。

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接続部分や駐車場側の地面部分は、揺れても良いような構造になっているようですが、注意書きにもあるように、地震が起きたら出入口や建物周囲から離れましょう

 

もし、万が一、大規模な災害が発生したら防災拠点となる鎌ケ谷市役所の本庁舎。

地震に強い建物となったことで、防災拠点としての機能もより果たせるようになったのでしょう。

地震大国の日本では、いつ大規模な地震が発生してもおかしくありません。

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『ゆれにくいまち』とPRしている鎌ケ谷は、千葉県北西部地域の中では地盤が強いそうですが、大規模な地震で揺れない訳はないと思われるので、過信は禁物です。

実際、東日本大震災では黒猫も大きな揺れを体感しましたし・・・

ともあれ、工事に際し少なくなっていた駐車場も元に戻り、今年はYOSAKOIかまがやも開催されそう!

市庁舎を訪れる際は、上記注意を頭に入れておいてくださいね♪

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